うつ病薬剤師の志望動機

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うつ病薬剤師の志望動機

うつ病薬剤師の志望動機はネガティブ志向に陥ってしまうケースが多いため、できるだけポジティブな印象を担当者に与えられるための工夫が必要です。

うつ病を発症してしまった薬剤師が転職を目指す場合、いかにうつ病の原因となってしまった環境を回避できるかどうかが第一の条件となります。いくら職場を変えても同じような環境ではせっかく回復傾向にある精神状態が悪化したり、再発してしまう恐れがあります。そうした事情があるため、志望動機も「前の職場で苦労していた環境がない」「精神的な負担が少なく働けそうだから」といったあまり積極的な意欲を感じさせない内容になりがちなのです。

ですから、うつ病薬剤師の志望動機ではうつ病の再発・悪化を避けるために転職先を選んだ理由をできるだけポジティブな面も付け加えながら説明していくことが重要です。単に前の職場で辛かった部分がないから働けそう、ではなく、その職場で働くことで本来の自分の能力を発揮できそう、あるいは精神状態を回復させながら働いていけそうだと思った、といったプラス面のアピールを心がけましょう。担当者の立場からすればうつ病を発症しているという段階でどうしても採用に対して不安を抱いてしまうものです。そこに加えて「前の職場よりもよさそうだから」といった志望動機では「気に入らない部分が出てきたらすぐに不満を並べ始めるのではないか、辞めてしまうのではないか」などとますます不安を高めてしまう可能性があります。

キャリア志向もうまく志望動機に盛り込んでいきたいものです。これもうつ病薬剤師の転職でよく見られるケースですが、どうしても「とにかく今の精神状態で働ける場所を見つけたい」「安定した精神状態で働きたい」といった意識が強く、どうしても5年後、10年後のキャリアまで見据えた職探しが難しくなっています。採用されればいいではなく、採用されることでどういったキャリアを積み重ねようとしているのか、うつ病の治療・克服も踏まえたうえで積極性をうまくアピールできる志望動機を考えてみましょう。

簡単に言えば「できるだけ普通の志望動機を心がけること」となるでしょう。どうしてもマイナス・ネガティブ志向に陥りがちな面をプラスに転じ、担当者にうつ病だと感じさせないような志望動機で自己アピールを心がけたいところです。そのためにも事前にその職場に関する詳細な情報収集が求められますし、その得た情報を転職への意欲の現われとしてアピールできるよう目指してみましょう。

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